攻略ガイド

スネークゲームの攻略

スネークゲームで危ないのはリンゴではなく、自分の体です。ヘビを生かすルールは一文で言えます。下のプレイもそれに従っています。「食べたあとも頭がしっぽにたどり着けるときだけ、リンゴへの最短ルートを取る」。コースはデイリーと同じマップ生成で作られ、リンゴは無制限モードのものです。

1回のプレイにかかる歩数

デイリーは歩数で数えるので、大事な数字は2つです。頭から各リンゴまでのまっすぐな距離は誰にも縮められませんが、回り道は減らせます。

このプレイではリンゴ30個を381歩で食べました。頭から各リンゴまでのまっすぐな距離の合計は303歩で、残りの78歩は壁と自分の体を回り込むのに使いました。無制限モードの盤面 #3 より

曲がる前に壁の回り方を決める

リンゴとの間に壁があると、どちらから回っても歩数が増えます。壁に着く前にどちら側から回るかを決め、早めに曲がりましょう。スワイプが効くのは次の1歩なので、遅れると行き過ぎて2歩余計にかかります。

  • ルート
2個目のリンゴ:まっすぐなら8マスですが、壁を回る最短ルート(点線)では12歩です。無制限モードの盤面 #1 より

しっぽへの道を自分でふさがない

長くなったヘビが最短ルートを取ると、自分を閉じ込めてしまうことがあります。食べたあと頭は盤面のすき間に入り、確実に空くただ一つのマスであるしっぽは、壁の反対側にある、という形です。近道をする前に「着いたとき、頭からしっぽへ行けるか」を考え、行けないなら遠回りしましょう。

  • ルート
  • 閉じ込められる範囲
17個目のリンゴ:ヘビの長さは19。点線は最短ルートですが、その先で頭が動ける空きマスは11個(色付き)しかなく、長さ20より少なくなります。このプレイは安全なほうのルートを選びました。無制限モードの盤面 #25 より

囲まれたらしっぽを追う

しっぽが今いるマスは、次の1歩で確実に空く唯一のマスです。自分のしっぽを追いかけるヘビはいつまでも回り続けられるので、体がほどけてリンゴへの道が開くまで時間を稼げます。壁沿いに進むのも同じ考え方で、盤面の空いた部分をひとつながりに保てます。

よくある質問

スネークゲームに終わりはありますか?
エンドレスのスネークでは、ぶつかるか盤面を埋めるまで続きます。このサイトのデイリーはリンゴ30個で終わり、スコアはかかった歩数です。
ノキアの携帯のスネークと同じですか?
1997年からノキアの携帯電話で広まったのと同じルールです。曲がって、食べて、伸びて、壁にも自分にも当たらないこと。このサイトでは、全員同じマップとリンゴのデイリーコースが加わっています。